新幹線に乗った時のエピソード

私は、生後3か月の子供と一緒に新幹線に乗ったことがあります

私は、生後3か月の子供と一緒に新幹線に乗ったことがあります。どうしてもおばあちゃんに子供の顔を見せたくて、生後3か月では早過ぎるかという心配もありましたが、連れていくことを決心しました。

新幹線を選ぶ時、なるべく空いている便を選ぼうと、平日の昼間の新幹線を予約しました。
生後3か月だとやっと首が座ったばかりで、周りの状況を理解することなんてできません。私がしっかりしていないと、周りに迷惑をかけてしまうと感じました。
いざ新幹線に乗ると、座席は空いていて、座っている人がまばらにいるくらいで安心しました。

しかし、新幹線で過ごす時間が長くなると、次第に子供がぐずりだしました。
慌てて席を立ち、子供をあやしに、車内のおむつ交換台まで急ぎました。
やっと子供が眠ったので、座席に戻りました。

しばらくすると、近くに座っていたおばちゃんが飴を持って、私のところまでわざわざ来てくれました。
怒られるのかと内心ヒヤッとしましたが、「大変だね」という言葉と飴を一つくれました。
その優しさに涙が出そうになりました。

先日、東北旅行に行ってきました

先日、東北旅行に行ってきました。

新幹線が大好きな幼稚園児の息子は、すれ違う新幹線や乗り換えの駅で見かける新幹線に大興奮。やはり、自分の目で実物を見るのは新鮮だし、感動するのだと思います。新幹線の中でも比較的大人しくしているので助かるのですが、今回は「おなかが空いた」と言うので、初めて車内販売でお弁当を購入することにしたのです。

そこで売っていたのは、仙台名物「牛タン弁当」。お肉が好きなので、幕の内よりもご当地っぽいお弁当を敢えて選びました。
そのお弁当は、紐を引っ張ると温かくなってホカホカのお弁当になるというもの。子供も初めての経験で、紐を引っ張った瞬間にブワーっと蒸気が出てきたのが余程嬉しかったのでしょう。普段、小食の子どもがペロリと平らげてしまいました。
自宅に帰宅してからも「あったかいお弁当食べたよね〜」と、思い出してはその話をします。
子供にとってもいい経験になりましたし、いつもは買わない駅弁もたまにはいいものだなと感じました。

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