新幹線に乗った時のエピソード

私は昔から典型的な出不精で

私は昔から典型的な出不精で、どこか遠くへ旅行に出掛けるよりも、家の中でノンビリと過ごすのが好きな人間です。
ですから、生まれてから新幹線に乗った機会は、僅か2回しかありません。
1度目は小学校の修学旅行で、大阪から広島まで新幹線で移動した時です。
乗る前は結構ドキドキしていたのですが、いざ乗ってみると車内は思っていた以上に静かで、尚且つ窓から眺める外の風景というのも、普段乗っている電車から目にするのとあまり違いが感じられなかったので、正直結構拍子抜けしたのを今でもよく覚えています。
2度目は結構期間が空いて、大人になってからイベント会社でアルバイトしていた頃に、大阪から名古屋へ出張しなければならなくなった際、個人的に今でも一番好きな500系の新幹線に乗る事ができました。

ちなみに、この時乗った500系は、小学校の時に乗った普通の新幹線とは全然違っていて、外見の格好良いフォルムもさる事ながら、車内もゴージャス感のある内装となっており、特に余裕タップリのシートの座り心地の良さは、今でも強く印象に残っています。

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