新幹線に乗った時のエピソード

あれは、東京に向かって初めてのぞみに乗った時のことでした

あれは、東京に向かって初めてのぞみに乗った時のことでした。

元々乗り物酔いしやすいたちなのですが、これまでなんど新幹線に乗っても全く乗り物酔いしなかっただけに、新幹線は酔わないのがすごいな、なんて思っていました。
それまで乗っていたひかりに比べると、時間にして20分程度東京到着が早まったのぞみは、当然のことながら速度が上がっています。少し天井が低くなったような気がしていたのですが、おそらく空気抵抗を少なくする形になったのでしょう。だからこそ、時間が短縮できたのだと思います。
そんなことは全く考えず、駅弁を買いに姉と一緒に販売車両まで行くことにしました。
その間、ずっと新幹線は走り続けていますから、少し横揺れする中を歩いて戻ってくる途中、段々気分が悪くなってきました。
車酔いの状態です。
これまで大丈夫だったのになんで?とびっくりしましたが、姉から速度が速いのぞみになったからではと指摘され、なるほどと納得。
それからは、のぞみの車内での移動はトイレだけにとどめたところ大丈夫になり、このスピードの差は侮れないと思ったのでした。

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