新幹線に乗った時のエピソード

関東にある

関東にある、誰もが大好きなテーマパークに何度も妹と二人で遊びに行った私は、嫁いだ姉から、下の子が3歳、上の子が7歳になったことから一緒に連れて行ってほしいと頼まれました。
何度も行っていて、乗りたいアトラクションはすべて制覇し、食べたいものも食べつくしていた私と妹は、子供たちと姉夫婦のためにひと肌脱ぐことにしました。

子供たちは、朝早くから興奮状態です。
新幹線のホームで待ち合わせしていたのですが、在来線のホームで、いつ新幹線が入ってくるのと大きな声で聞き、親を慌てふためかせ、周りから微笑ましい笑い声を誘っていたそうです。

ようやく新幹線に乗ると、上の女の子は私と妹にべったりで、三人掛けの両親の席から二人掛けの私と妹の席へ移り、真ん中に挟まってご機嫌です。
子供とはいえ、7歳の子が座るとさすがに新幹線でも二人掛けは窮屈になり、できれば両親の方へ戻ってもらいたかったのですが、あまりにも嬉しそうにしているので無下にもできず、ずっと一緒に座って山手線ゲームをしてやりました。

その嬉しそうな様子は、今でも新幹線に乗るたびに思い出され、貴重な体験をさせてくれた子供たちに感謝の思いでいっぱいです。

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